災害現場等に活用できるドローンリアルタイム中継の実証実験

ドローン映像をリアルタイム中継し、災害現場などで遠隔地でもリアルタイムで映像をみるシステムの実証実験を行いました。

近づくことが難しい災害現場での危険箇所確認や被災状況確認を想定したドローンリアルタイム中継の実証実験を1月21日に行いました。

ドローン撮影を行っている河川敷

FOF本社と20kmほど離れた河川敷をインターネット回線で繋ぎ、テレビ会議システムを利用することで、FOF本社からの指示でドローンの位置を指示し、リアルタイムの映像を中継しました。

FOF本社会議室に映し出された映像

FOF本社から河川敷にある構造物へ近づくようにマイクで指示し、構造物の位置や形状をリアルタイムで確認することができました。

構造物の状況を近づいて確認できました

図面など資料の共有も可能です。テレビ会議の様子を録画することもでき、後から再度検証することも可能となります。

災害現場だけでなく、施工中の現場確認など様々な建設現場での活用など様々な場面を想定した実証実験を今後も続けて参ります。

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